国際友好フェア2009 日時: 5月3日(祝)9:00 ~ 16:00 5月4日(祝)9:00 ~ 15:00 場所:大宮市民の森 主催: (財)さいたま市国際交流協会 内容: 外国文化を紹介し、市民との交流を深める毎年恒例のフェスティバル。世界の民族料理屋台や、民芸品販売店、民族音楽や民族舞踊のイベントなど盛りだくさん! ・宇都宮線土呂駅東口より徒歩7分 アクセス&QRコード@Omiyaag.com ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 毎年ゴールデンウィークに、見沼グリーンセンター(市民の森)で開催される「国際友好フェア」。 今年も期日中は晴天に恵まれ、多くの来場者が珍しい異国の文化・食文化に触れる機会を楽しんでいました。 野外ステージでは、フラメンコなどの民族舞踊や民族音楽、ゲームイベントがあり、国際屋台村では各国の本格料理を味わえる店、民芸品店などおよそ70店が出店。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 毎年ゴールデンウィークに、見沼グリーンセンター(市民の森)で開催される「国際友好フェア」。 今年も期日中は晴天に恵まれ、多くの来場者が珍しい異国の文化・食文化に触れる機会を楽しんでいました。 野外ステージでは、フラメンコなどの民族舞踊や民族音楽、ゲームイベントがあり、国際屋台村では各国の本格料理を味わえる店、民芸品店などおよそ70店が出店。
ネイティブの外国人が腕をふるって作る本格的な料理は一品500円程と手ごろな上、珍しくておいしい!子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで、見たこともないような料理を片手に、木陰で食事を楽しんでいました。特に、大きな鍋で豪快に炊きあげられたパエリアは大人気で、屋台の前には長蛇の列が。
トルコのケバブやベトナムのフォー、タイカレーなど日本人にもお馴染みの料理から、エジプトのムジャダラというレンズ豆とインディカ米を使ったピラフ(写真中央下)、スペインのチョリソーよりマイルドな味わいのペルーのチョリソーなど様々な料理が充実しています。
また、ユニセフなど国際交流団体の活動や外国文化などを展示物を通して学ぶことができ、子ども向けにネックレスや民芸品作りを無料体験できるコーナーもあります。親子で楽しく異文化に触れることができるのも、国際友好フェアの魅力。
地元の産直野菜や花苗なども安く販売されており、帰り際に、こちらも見逃せません。
とても楽しいイベントなので、是非来年はご家族そろってお出かけしてみては!
(記事:BA×BA)